その308 さあここからはじめましょう。飯田流ではVegas画面の何処に注視するのか?その3
飯田です。
前々回の記事、
「その308 さあここからはじめましょう。その3」にて、
Vegasの編集画面下部にあるマーク(スイッチ)は、
基本的には標準状態のままで編集して、
まず覚えるべきスイッチは2つだけ
とお伝えしました。
どうして(初心者の方は)、
2つを覚えるだけで良いのでしょうか?
それは、
編集をするときに、
道具を持ちかえるのか、
持ちかえなくても良いのか、
の違いによるのです。
前々回の記事、
「その308 さあここからはじめましょう。その3」にて、
Vegasの編集画面下部にあるマーク(スイッチ)は、
基本的には標準状態のままで編集して、
まず覚えるべきスイッチは2つだけ
とお伝えしました。
どうして(初心者の方は)、
2つを覚えるだけで良いのでしょうか?
それは、
編集をするときに、
道具を持ちかえるのか、
持ちかえなくても良いのか、
の違いによるのです。
今回は昨日に引き続いて、
貴方が拙ブログを読み込んでいくと、
いろいろなことを
したくなるのではないでしょうか?
Windowsの更新確認をする、
グラフィックドライバを最新版に入れ替える、
デバイスドライバを入れ替える、
メンテナンスソフトでPCをメンテナンスする、
新たなソフトをインストールする等です。
これらの操作はPCを使う上で必要なのですが、
同時にPCを不安定にする危険もあります。
そこで、
この危険が起きることを予め想定し、
それが起きたときの対処法があるので、
これについて記しておきます。
今日は日曜日ですから、
サクッと行きます。
貴方がVegas Proで編集するとき、
編集画面の何処の部分を
見ることが多いでしょうか?
Vegas Proの導入として、
動画編集ソフトは
『画面を3つ分けて見る』という
アイデアをお話ししていますね。
その3つとは、
黒いところ、その(左)隣、
下の細長い四角という3つの四角のお話しです。
このアイデアは、
なにもVegas Proや、
Vegas Movie Stidioに
限ったことではなくて、
アドビ・プレミアとか、
グラスバレー・エディウス、
Macのファイナルカットプロ等の、
動画編集ソフトにも当てはまります。
ところで今回は、
この3つの四角以外の部分について、
少しお話ししておきます。
今日は週末ですので、
いつものようにサラッと行きます。
まな板上に載っている、
材料と材料との間にある隙間を
簡単に詰める方法の一つは、
ループリージョン
(範囲指定・メジャー)を活用する方法です。
そしてこの方法は、
3年4ヶ月前の記事である、
『その194・Vegas今日の一枚・No.16』にて、
簡単ですが既にお話ししています。
ところでVegas Pro16では、
この方法以外でも、
材料と材料の隙間を詰める機能が、
搭載されました。
貴方は編集中に、
こまめにバックアップをお取りになりますか?
『女心と秋の空』ならぬ、
『Vegasの機嫌と秋の空』とも言えますので、
動画編集ソフトはその編集中に、
何が起きるかわかりません。
そこで山梨のイイダは
いつVegasが不機嫌になっても、
全く問題ありませんと言い切れるように、
編集中は
こまめに名前を付けて保存を行っています。
しかし、
この操作が面倒なのも事実です。
リモートレッスンを行っている時に、
次のようなご質問をいただきました。
WEB上にあるフリー素材を使って、
フレーム枠を設置したのですが、
元々のフレームの色を別の色に変更出来ますか?
それともフォトショップ等の別のソフトで、
加工が必要ですか?
ユニークなご質問ですね。
拙ブログをお読みの、
全国の受講生さん(Vegasのお仲間)も、
このようなシチュエーションがあるかと思いますので、
簡単に記しておきます。
日頃から、
縦位置で動画撮影すると
面白いよ!・・・と、
貴方にお伝えしていますね。
ところが、
イイダの言ったとおりに
縦位置で撮影したら
カレー鍋には映像が
横倒しになってしまって、
オイ、コラー、
何を言うてるんじゃ!
これじゃ、
話にならんやんけ!との
お声が聞こえてきました。
Vegasのテクニックではないので、
ご興味のない方はスルーして下さいませ。
あることの専門家である先生に、
貴方が質問をしている場面をイメージして下さい。
そして、
その先生が貴方に説明をされているときに、
『このことの意味はお解りになりますか』と
貴方に尋ねられました。
本日リモートレッスンを行っていて、
少し気になることがありました。
そこで、
Vegas Pro16のトランジションの
ちょっとした使いこなしのお話しです。
きっと貴方は、
【イイダの公式】の『調味料はグラフに掛ける』より、
応用の調味料である『トランジション』は、
グラフに掛けていることと思います。
すでにトランジションを掛けているときに、
このトランジションの設定変更をするためには、
重なり部分に表示される『マーク』をクリックしますよね。
これが、
クリックしても表示されないことがあるのです。