その399 動画編集をするのであれば『違い』を意識する
飯田です。 VEGAS Proだけに限らず、
動画編集をしていく上で一番大事なことは、
PCのご機嫌を取ることだとお話ししましたね。
では、
どうやってPCのご機嫌を取るのでしょうか?
ポイントは、
ご機嫌の取り方ではないのです!
では、
どうやってPCのご機嫌を取るのでしょうか?
ポイントは、
ご機嫌の取り方ではないのです!
前々回(その395)と前回(その396)にて、
御守りの話をしました。
「御守り」とは例えの表現で、
簡単に言えばバックアップソフトを使って、
バックアップをしておきましょう!
と言うことです。
データのバックアップなんて、
当り前じゃないか!
そんなこと知っているよ!!
という声が聞こえてきそうですが、
イイダが今回言っているのは、
データのバックアップのことではありません。
前回の記事(その395)で、
御守りはお持ちになったほうが良いですと
お伝えしたところ、
キャンペーン価格でも1980円で、
通常ならば6980円という、
今使っているVEGAS Pro17 Editと
ほぼ同じ金額の御守りなんて、
イイダは狂っているんじゃないか!
6980円の御守りを買うくらいなら、
VEGAS Pro17 Suiteを買っているよ!
そのような高い「御守り」は要らない!
というメッセージをいただきました。
御守りを使うようなことがなければ
御守りの代金(1980円なり6980円なり)が
無駄になるじゃないか!
ということでした。
おっしゃるとおりであります。

そして、
このように物事を捉える方を
「素直ではない人」と言います。
昔話になりますが、
東京のソニーストア銀座様からはじまり、
上野のフックアップ本社様において、
かれこれ6年ほどにわたり
東京での「イイダのレッスン」が
行われてきました。
東京でのレッスンが一時休止となってからも、
一部の受講生さまには、
リモートレッスンやお客さま宅に出掛けての
出張レッスンを行っています。
そのような東京の受講生さまから、
レンダリング時にエラーメッセージが表示されて、
レンダリングが出来ないという
SOS連絡をいただきました。
こちらの受講生さまのPCは、
富士通のメーカー直販で
カスタマイズして購入されたPCです。
搭載メモリが32GBで、
Nvidia Quadro K620が搭載されています。
動画編集時の鉄則で、
VEGAS以外のソフトは
立ち上げていませんし、
常駐ソフトも
出来る限りのソフトを
終了させています。
VEGASの初期化も
行いましたし、
材料の入っているストレージも、
HDDからSSDに入れ替えて
試してもみました。
グラフィックドライバの使用を
OFFにしてもやはり上記エラーで、
レンダリングが中断されます。
メモリが32GB搭載されているのに、
メモリ不足でレンダリングできないとは・・・、
私も初めて見たエラーです。
動画データの持ち運びには、
外付けHDDをお使いの方が
多いかと思います・・・。
動画編集用PCのポイントは4つです。
1,CPU性能
2,搭載メモリ量
3,GPU性能
4,ストレージのスピード
PC内蔵のストレージ(HDDやSSD)に
たくさんの静止画・動画を保存していくと、
容量が足りなくなって外付けHDD等の
外付けストレージをお使いになるかと思います
このときに注意していただきたいのは、
その外付けストレージのスピードです。
VEGAS Pro17からは、
普通の文字入力のバリエーションが、
『タイトルおよびテキスト』の
一つだけとなっています。
以前からあった『(旧テキスト』の方が、
親しみやすいし、
扱いやすいと感じている方も
いらっしゃるかと思います。
ところでVEGAS Pro17でも、
以下の図のように
『(旧)テキスト』を使うことが出来ます。