こんにちは、イイダです。

以前の記事で、動画編集の一連の流れ(カメラでの撮影→編集ソフトでの編集→編集ソフトでの書出し・レンダリング)において、トラブルを未然に防ぐためのコツは、動画のフォーマットが同じことだとお話ししました。

そして、このルールに従うためには、VEGAS Pro起動時に表示される「ようこそ画面」は使わない・・・というのがポイントでした。

ところで、「ようこそ画面」を使っても使わなくても、動画編集をするのであれば最低でも知っておいてほしい数値とアルファベットがあります。

動画編集をするのであれば、常識として知っておいてほしい数値と記号です。

  1. 24と30と60・・・・・・・・・フレームレート
  2. 23.976と29.97と59.94・・・・フレームレート
  3. 「i(アイ)」と「p(ピー)」・・インターレース(i)とプログレッシブ(p)
  4. NTSCとPAL・・・・・・・・・テレビの放送方式の仕様(日本のテレビはNTSC)
  5. 1440×1080・・・・・・・・・解像度(横ピクセル数x縦ピクセル数)
  6. 1920×1080・・・・・・・・・解像度(横ピクセル数x縦ピクセル数)
  7. 3840×2160・・・・・・・・・解像度(横ピクセル数x縦ピクセル数)

上記の最低限知っておくべき数値・記号は、VEGAS Proの材料置き場(プロジェクトメディア)内で、該当の材料をクリックすると表示されます。

以下に例を示します。

 

例01


「フィールド順=無し」というのはプログレッシブ(p)を意味します。

例02


「フィールド順=無し」というのはプログレッシブ(p)を意味します。

例03


「フィールド順=無し」というのはプログレッシブ(p)を意味します。

例04


「フィールド順=無し」というのはプログレッシブ(p)を意味します。

例05


「フィールド順=上のフィールドから」というのは、「i(インターレース)」を意味します。

例06


「フィールド順=上のフィールドから」というのは、「i(インターレース)」を意味します。

お疲れ様でした。
本日はここまでとします。

イイダ拝

 

 


山梨の飯田

VEGAS Proのソースネクスト公式の講師の「山梨の飯田」こと飯田和佳と申します。 約15年に渡ってソニーブランドの頃からVEGAS Proでの動画編集の講師に携わっております。 お気軽にご相談ください。もちろん内容によっては有料ですが。。。 ご興味ある方はパーソナルレッスンもご好評いただいておりますので お問い合わせ下さい。

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